ヨガをしていくことで体が変化していく理由は、実は意外なところにあった!

こんにちは!

オンラインで楽しく♪ おやじ世代にヨガをお伝えしています^^

今日は、ヨーガをすると体が変化していく 理由についてです。

実は、、、 その理由は、歴史に鍵がありました!!

ヨーガをしていると、 体が美しく柔らかくなったりしていきます。


意識していなくても、 自然と姿勢が整っていったり、 筋力もついて、体が締まっていきます!



「ヨガって、女性がヨガウェアをきて、痩せたり美しくなって いくためにやるものでしょ?」

これは、以前、父にヨーガを勧めた時に言われたことです。


私の父と同じように、こういったヨガのイメージを持っている方も

きっと少なくないのではないでしょうか


その理由は、ヨーガそのものが

「筋トレ・美しい体を作っていく」

という方向で認識されていった時代の歴史背景があるからなのです。

ヨガはもともと男性のみが行うものだった!

実は元々、インドではヨーガは男性のみが行うものでした。

1930年以降、 インドからヨーロッパへ

「“女性”の為の美容体操」と いう形で西洋へ広まります。


その後、1960~70年代には

米国の若者(ヒッピー)を中心に、 「体を解放して健やかな 魂を磨いていこう!」

といったヨーガの一時的ブームが巻き起こります。

そして、米国のエアロビクス全盛期。 ジムのプログラムの一つとして ヨーガが採用されました。

もっと汗をかいたり、 より筋肉を鍛えていくような動きが

次第に多く取り入れられていき エクササイズのように止まらずに 動くヨーガのスタイルが発展。


このような歴史の経緯から

「体が美しくなる、柔らかくなる!」という認識が

米国から日本へ広がったのです^^


近代のヨガの傾向


ストレス社会の現代では、

緊張してこわばった心と体を緩ませていく

リラクゼーションに特化したヨーガも流行しています。


このように、

「緊張を入れて緩めていくという中で、

瞑想しやすい・バランスの良い コンディションを作っていく」 という本来のヨーガのあり方が

時代と共に変化しているのです。


本来、 誰にでも気軽な健康習慣として取り入れられるのがヨーガです。

そして実は 身体の硬い方がヨーガに向いています!


おやじヨーガでは、運動が苦手な方、未経験の方でも取り組みやすい、

古典的でシンプルなヨーガをお伝えしています♪


ヨーガを始めて1年のTさん。

「週に1度だけど、 いつの間にか生活リズムになってる」

とマイペースに おやじヨーガを継続して下さっています^^


最初は自分の体にすら 無関心だったというTさんですが、

ヨーガの良さを感じてくれているようです♪

そして、こういった発言まで・・・・!!


「足の指や足裏、 縮んでいてなかなか開かないけど心地良い。

普段自分じゃここまでやらないからな〜」

という話もされていました。


実は、足の指は インナーマッスルと繋がっています。


年を重ねてからも 健全な足腰の働きを維持するために

足先を動かすことはとても大切です。


本来のヨーガはどういったものなのか?


まだまだ知られていない方、

特に日本でヨーガ人口の

「少ない男性やシニア世代」

にこそ!


大きな可能性があると感じています♪



Tさんのように、いつのまにか 習慣になっているのが理想ですが、

いやいや、、

とは言え、

少し恥ずかしい気持ちもあるしな・・・

と迷っているのであれば、 ぜひ一度、体験レッスンにお越しください^^

体験レッスンはでは、 不安や疑問を解消するために しっかりとお時間を取って、 お話をさせていただいております

なぜなら、、、

安心して、始めて欲しいからです



お待ちしております^^


体がなかなか動きにくければ、 動かさずに、 ボ〜ッとするだけでも、 寝ているだけでも実はおっけーですからねっ^^

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