オンラインレッスン会員  受講規約

1(総則)

(1)本規約はおやじヨガ(以下、当団体)が運営するオンラインヨガレッスン(以下、本サービス)の利用条件を定めたものです。また,特別レッスン(受講に際し,月額会費以外の別料金を要するオンラインレッスンであって,単発的に開催されるものをいいます。)の受講者に対しても,その性質に反しない限り準用されます。

(2)当団体は心身の健康維持・増進を図ることを目的に本サービスを提供いたします。

(3)当団体は,合理的な範囲において,会員の事前の承諾を得ることなく,本規約を随時,変更することができます。

(4)当団体は,会員に対して通知をする場合,会員が当社に申告した電子メールアドレス宛に行うものとし,電子メール発信時点をもって,当該通知が会員に到達したものとみなします。電子メールアドレスに変更等があった場合,会員は速やかに当該変更を当団体に申告するものとし,当該変更を申告しなかったことにより会員が被った損害又は不利益について,当団体は一切の責任を負いません。

(5)会員資格の始期及び終期,オンラインレッスンの開始日等,本規約における日時は,日本時間(GMT+9:00)を基準とします。

2(会員契約の締結)

(1)会員になろうとする者(以下「申込者」といいます。)は,当団体に対し,当団体の定める方法により会員契約を申し込み,当団体の定める会員の月額会費その他の費用を,当団体の定める期限までに,当団体の指定する方法で支払うものとします。当団体から申込者への決済完了メールの発信をもって,オンラインレッスン会員契約(「以下,「会員契約」といいます。」が成立するものとします。

(2)申込者は,申し込みにあたり,以下の事項を遵守するものとします。
ア オンラインレッスン受講に支障がない通信環境であることを申込者の責任において確認すること

イ 講師指導の下、レッスンを行い、私個人の責任の下に、安全に注意を払い、自らの身体的限界を超えない範囲でレッスンに参加すること

ウ 身体的もしくは精神的な健康上の問題で医師から運動を禁止もしくは制限されていないこと

エ 既にアレルギー体質の方、負傷中の方、疾病中の方、先天性あるいは後天的な理由で、身体機能の一部に障害をお持ちの方は、主治医の承諾の下、予約時に申告すること

オ 上記エに該当される方で、緊急の際に知っておいてほしい応急処置がある場合は、レッスン参加前に必ず予約する際に申告すること

カ 上記エに該当される方は事前に主治医に相談し、自身の責任によって、レッスン参加になんら問題がないこと、また体調管理を行うことを認めること
キ オンラインレッスンは、治療、診断を目的とした医療行為とは異なり、心身ともに健康の効果が「期待できるもの」であることを理解し、アレルギー体質の治療目的や疾患、負傷、疾病などの治療目的に参加しないこと。また、事前に主治医に相談するようおやじヨガ側が求めていることを認めること
ク 万一、レッスン中に体調などに異常が生じた場合は、直ちに参加を中断し、講師に報告することを承諾すること

ケ 万一、レッスン中に負傷・疾病などが発生し、罹病した場合、後遺症が発生した場合、死亡した場合についても、自ら責任を負うことを承諾し、おやじヨガ側はその原因の如何に関わらず関係者に対する一切の責任を問わないこと

コ 受講及び受講に際し利用するウェブサービスのID及びパスワードを適切に管理すること。なお,会員のID及びパスワードを用いて行われた行為は,会員本人の行為とみなされ,会員はかかる行為の結果について責任を負うものとします。

(3)当団体は,申込者が以下の事由のいずれかに該当する場合,会員契約申し込みの拒否ないし承諾の撤回,強制退会(会員契約の解除),アカウントの停止その他適当な処分をとることができます。申込者が当団体からこれらの処分を受けた場合であっても,当団体は,申込者に対し,一切の補償ないし賠償は行わないものとします。

ア 会員とされた者が実在しない,またはその恐れがあると当社が判断した場合。同一人物により複数のアカウントが登録された恐れがあると当社が判断した場合

イ 当団体の提供するレッスン(オンライン以外のものも含む。)の利用停止,アカウントの一時停止,会員契約の解除ないし受講申し込み拒否または取消処分を現に受け,または過去に受けた事がある場合,またはそれに準ずる場合

ウ 会員契約申し込みの際,当団体に対してまたはオンラインレッスン受講に際し利用するウェブサービスに対して申告した情報に,虚偽申告,誤記または記入漏れがあった場合。その他,ヨガの修習が目的ではないなど申込動機が不適切であると当団体が判断した場合
エ 会員契約申し込み時点で,月額会費その他の費用の支払いを怠っている場合,又は過去に当団体への何らかの料金の支払いを怠ったことがある場合

オ 決済手段として会員が当団体に申告したクレジットカードがカード会社により無効扱いとされている場合その他決済に不具合が生じた場合

カ 申込者が,暴力団員その他反社会的勢力に所属しまたは関係する者である場合,あるいは過去にそうであった場合

キ その他,申込者を会員とすることが不適切であると当団体が判断した場合 

3(会員の資格)

(1)会員は,本規約2(1)記載の月額会費の決済完了メール発信の日から,オンラインレッスンの受講を開始できるものとします。

(2)会員は,最初にレッスンを受講する日を起算月としてその月を含む末日までの1ヶ月間,又は3ヶ月間その会員種別に応じて当社の定めるオンラインレッスンを受講できるものとします。ただし,当団体は,受講に月額会費以外の別料金を要する特別レッスンを開催することができます。

(3)以下各号に該当する方とします。

ア 本規約に同意できる方

イ 健康上の問題で医師から運動を禁止もしくは制限されていない方

ウ 男性の方

エ 当団体から連絡することが可能な電子メールアドレスを保持している方

オ 過去に当社が定める利用規約に違反したことがない方

カ 暴力団関係者、または反社会的勢力関係者と直接または間接的に関わりのない方

キ その他、当団体がふさわしくないと判断した場合はお断りすることがあります。

4(オンラインレッスンの内容の変更等)

(1)会員がオンラインレッスンを欠席ないし中途退席したとしても,当団体は,それに対する補償ないし賠償は,欠席や退席の理由に関わらず,一切行わないものとします。

(2)レッスン担当講師がやむを得ない事情により欠席その他指導できない状態となった場合など合理的な理由がある場合,当団体は,レッスン開始前に,当団体ウェブページに掲示する方法または会員に対して通知することによって,レッスン担当講師を変更し,あるいはレッスンの実施をキャンセルないし開催日時の変更をすることができます。

(3)通信障害やサーバーの障害,戦争や内戦等国内外の政治情勢,地震や津波・強度の台風等自然災害その他やむを得ない事由によりレッスンの提供が著しく困難な場合,当団体は,会員に対する予告なしにレッスンの全部または一部を中止その他適当な措置をとることができるものとします。

5(禁止行為)

(1)会員は,オンラインレッスン受講に際して,以下の行為を行ってはなりません。

ア オンラインレッスンを受講する権利を,譲渡ないし賃貸するなど形式を問わず他人に使用させる行為

イ オンラインレッスンの内容,映像,画像,音声その他オンラインレッスンに関する一切の映像,画像,音声,商標,ロゴマーク,文章等について,当団体に無断で,使用,複製ないし転載,第三者への配布や譲渡,公開,放送,当団体以外のサイトにアップロードする行為,またはそのおそれのある行為をすること。その他,当団体またはレッスン担当講師その他オンラインレッスンに関係する第三者の著作権,意匠権,商標権,肖像権その他の知的財産権,名誉,信用,プライバシーを侵害する一切の行為

ウ 犯罪その他公序良俗に反する行為

エ オンラインレッスンを,営業や営利目的その他ヨガの個人的修習以外の用途に利用する行為

オ レッスン担当講師または他の会員に対し,暴言・脅迫または威圧的言動,SNSによる誹謗中傷その他嫌がらせをすること,宗教・政治活動・マルチ商法への勧誘,競合サービスや企業等へ勧誘をする行為

カ 傷病中,その他不適切な状態でオンラインレッスンを受講する行為。ただし,医師の許可がある場合はこの限りではない

キ 他の利用者に関する個人情報を収集または蓄積する行為

ク 複数のアカウントを登録する行為,複数のデバイスで同時に受講する行為,その他オンラインのレッスンであることを不適切に利用した受講行為

ケ 当社のサーバーまたはネットワーク機能を破壊したり、妨害する行為またはおそれのある行為

コ オンラインレッスン受講に際し利用するウェブサービスの規約に違反する行為

サ 当団体のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または関節的に利益を供与する行為その他,当団体が不適切と判断する行為

(2)当団体は,会員が本規約に違反したと当社が判断した場合,会員に対して,事前の催告や通知等をなんら要せず,提供中のオンラインレッスン及び会員が申し込んでいるほかのレッスンについて,強制退出・中止・中断・投稿コンテンツの削除や削除要請,会員資格の一時停止や強制退会(会員契約の解除)その他の適当な処分を行うことができるものとします。会員が当団体からこれらの処分を受けた場合であっても,当団体は,会員に対し,月額会費の返金その他一切の補償ないし賠償は行わないものとします。

6(個人情報の保管及び利用)

(1)当団体は,会員契約申し込みに際して会員が当社に提供した氏名や電子メールアドレス等の個人情報,オンラインレッスン中の会員の発言・会話,問い合わせ内容,投稿内容,会員の肖像・容貌や声を含む映像または画像を,収集し保管するものとし,会員はこれに同意するものとします。

(2)当団体は,前項の情報を下記目的のために利用するものとし,会員はこれにあらかじめ同意するものとします。

ア 申込の受付,本人確認,その他オンラインレッスンに関係するサービスの提供,運営及び改善のため

イ レッスンに関するご案内,お問い合わせ等への対応,当団体からの各種ダイレクトメール・電子メールの送付,アンケートの実施のため

ウ より良い商品・サービス開発のため

エ 本規約に違反する行為に対する対応のため

オ 規約の変更等などを通知するため

カ 当団体の広報(当団体による印刷物や動画,メディアなどによるものを含む)のため

(3)当団体は,オンラインレッスンの提供を目的とし,オンラインレッスンにかかる業務の一部を委託するレッスン担当講師その他のオンラインレッスン運営に関係する第三者に対し,会員の個人情報(氏名,電子メールアドレス,電話番号)を共同利用ないし第三者提供する可能性があります。会員は,その共同利用ないし第三者提供をあらかじめ同意するものとします。

7(免責事項)

(1)会員は,以下に掲げる事項に関連して生じた損害について,当団体が一切賠償責任を負わないことにあらかじめ同意するものとします。ただし,当社に故意または過失があった場合はこの限りではありません。

ア 会員のアカウントへの不正アクセスその他第三者の不正行為に起因する行為によりレッスンが受講できなかった場合

イ アカウント名やパスワードの失念・紛失,オンラインレッスン受講環境の不備など,会員側の事情により受講できなかった場合

ウ オンラインレッスン受講によって,会員その他の第三者にケガ,病気,器物の損壊その他の損害が生じた場合

エ 会員間のトラブルが生じた場合

(2)前項但書によって当団体が何らかの債務不履行ないし不法行為責任を負う場合であっても,当団体が会員に対して負担する賠償額の総額は,会員が当社に過去3か月間に支払った対価の総額を上限とします。ただし,当団体に故意または重過失がある場合を除きます。

8(事業譲渡)

当団体は,本規約に基づく権利及び義務を第三者に譲渡することができるものとします。

9(準拠法及び専属的合意管轄裁判所)

当団体及び会員は,オンラインレッスンの受講その他本規約に関連して当団体と会員の間で生じた紛争の解決については,東京地方裁判所を専属の第一審の管轄裁判所とすることに合意します。また,本規約の準拠法及び解釈は日本法によります。

10(特別レッスンへの準用等)

(1)本規約は,その性質に反しない限り特別レッスンの受講に準用されます。この場合,「会員」を「受講者」に適宜読み替えるものとします。

(2)特別レッスンの受講者は,受講の申し込みの際,個別に当団体が定める受講料を支払わなければならないものとします。

(3)当団体は,特別レッスンについて,受付予約数の上限を設けることができます。当該上限を超えた予約は受け付けられません。

(4)会員は,特別レッスンの受講申し込みのキャンセルないし日時の変更または振替はできないものとします。

令和2年6月吉日 制定